Howling

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割と本を読んだのに、アップできてません。
一個一個書く時間も無いのでばーっと載せてみます。


★「姑獲鳥の夏」京極夏彦
ようやく読みましたよ。
やっぱり小説の方が面白かったです。
映画でははしょられていたストーリーなんかもあるし。
文章が綺麗でついつい読みはまりました。
映画を見てから小説を読むと良いかもしれないです。
小説読んでから映画だとちょっとがっくし来そうなので…。

★「美輪明宏のおしゃれ大図鑑」美輪明宏
著者が美輪さん、レトロな装丁。
それに惹かれて1600円はたいて買いました。
「美しい」とはどういうことか考えてしまう程
洗練された本です。
美輪さんの確固とした美意識に感化されてしまうこと間違い無し。
そして感化された私。
この中に出てくる昔の映画や唄、画家などを一通り制覇するのが
この秋の目標。

★「すみれの花の砂糖づけ」江國香織
古本屋で立ち読み(笑)
江國さんらしい世界観が広がっていました。
どこかノスタルジーで、はっとさせるものがある詩ばかり。
機会があれば手元に一冊置いておきたいなぁ。

★「いにしえからのラブレター せつなくて」ryo
大好きな「いにしえからのラブレター」の続編。
古今集や、新古今集の歌を現代語訳、英訳してあるもので、
昔の人も恋をするとこんなに悩んでいたのか。とか
失恋するとこういう気持ちになるよね、同じだな。とか
人間って進歩しないんだなぁと嬉しく感じてしまいます。
千代紙を用いた装丁が綺麗でこれも手に入れたくなる本です。
新しく知った歌で気に入ったのは
「涙川 なに水上を 尋ねけむ 物思ふ時の わが身なりけり」
でした。
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