Howling

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
春に故郷に帰った際に飛行機で彼の特集があっていて
すっかりはまってしまいました。
最近このアルバムばかり聞いているのです。
直太朗さんの歌は「」と表記したくなる歌だと思います。
「生きる」ことをまるで抽象画のように描く歌だと思うのです。
いい曲ばかりなので簡単にご紹介を。

01太陽?邂逅編?
この曲を聞いたときはちょっと衝撃を受けました。
「さくら」の直太朗さんとは違う曲調、歌い方で。
「銀河に浮かぶ六十億分の物語 それは終わらない約束
 草木も眠るあの聖なる夜に 偶然あなたが生れ落ちた
 輝く奇跡を信じ 生きる」

という詞、メロディがすごく好きです。
それこそこの歌が、抽象画に近い歌だと思います。
聞けばわかります。

02紫陽花と雨の狂想曲
この歌はなんかサザンとかそんな感じのノリですね。
…この曲はストーカーの歌なのだと思われます。
…「狂想曲」だから多分そう…。
でも凄く可愛い曲なんで、雨の日に聞くとご機嫌になります。

03愛し君へ
えぇ歌です!!!
同タイトルのドラマの中で流れていた歌で、
しっとりした曲調、歌声がたまりません。
「朝の光に 君が消えてしまいそうで 
 僕はまた眠った振りをした」

という詞が切なくて大好きです。
大切な人を思い出さずには聞けない歌です。

04旅立ちの朝?アルバムミックス?
勇気を与えられる曲です。
のびやかな声がすっと頭に入ってきて気持ちがいいです。
サビがゆずの曲調に似ているかも。
なんとなく。

05青春のメモワール
残念ながら、借りてきたCDが悪いようで
前半部分が聞けないんです・・・。
でも好き…。
ストーリーが見える歌です。
小さなドラマを見ている気分になります。

06例えば友よ
ギターのイントロが素朴で好き。
「例えば友よ 誰かに詰られたとしても
 詰り返すことなかれ 限がないから」

という部分に諭されている気分になるのは私だけではないはず。
そんな教訓もゆったりとした唄い方で言われると
受け入れやすくなるもんです。

07声

「半落ち」の主題歌です。
最近は保険の宣伝にも使われてますね。
この曲を聞くと「半落ち」が蘇ってきて泣きたくなります。
「ああ愛とは ああ愛とは 何も語らず 静かに
 そっと肩にかかる雨」
「今 私の胸の内に息衝くのは 確かな誇り
 ああ あなたが ああ あなたが
 今日もどこかで 真綿のように 生きているということ」

という部分にしんみりしてしまうのです。
ギターの音色も曲風に合っていて、
聞くと溜息が出てしまうです。

08生きとし生ける物へ?アルバムエディット?
これも大好きな歌。
「愛しい君へ」の主題歌でした。
祖父が亡くなった時によく耳にしていたので、
詞のイメージと重なって、
私の中で「生と死」の歌になっています。
これもね、抽象画だと思うのです。
だって歌詞わかりにくいんですもん。(酷)
「嘘と真の化かし合い それを眺める天邪鬼
 何処も彼処も極楽と 数の足りない七並べ」
とか。
でもね、これはきっと深い深い意味が隠されているのですよ。
私には私の解釈があるし、
他の人には他の人の解釈がある歌のはず。
だから抽象画、という例えなのです。
サウンドは、時々小鳥の声とか合唱が入っていて
聞いていて面白いです。

09革命前夜、ブラックジャックに興じる勇者たち
これは朗読、と言った方が適切かと。
なんだか谷川俊太郎さんの「生きる」に通じるものを感じます。
オルゴールの音色にのって直太朗さんのぎこちない声が流れて。
しんみりしてしまいます。
この歌の詩を書いた御徒町凧さんって
何年か前の詩のボクシングに出場していた人ではないかしら…。
なんか詩の感じとか似てる気がするんですよね…。
あ、でも記憶違いかもしれないので、流してください。

10今が人生
大好きな歌。始まり方が好きです。
「今が人生」というコーラスが入るので、
その厚みのある声にぐっときます。
コーラスから入ってそのまま直太朗さんに引き継ぐ所もGOODで。
この曲は特に歌詞が素敵です。
「晴れ後曇り 時々雨 風また晴れ 
 そんな風にして今日も日は 翳ってく 移ろってく」
「目も眩むような過去現在未来 有りも無しも結果気構え次第
 のんべんだらり 風の吹くまま 意味のある無重力遊泳」

とか
「今こそが人生の刻 満ち満ちる限りある喜び
 風立ちぬ不穏な日々の只中で 僕は何か思う」

とか大好きです。
この曲を聞くと、
生きていることに喜びを感じずにはいられなくて
これから人生うまくいくんじゃない?みたいな気がします。
「生きる」ことを抽象画みたいに描いているという表現が
ぴったりくる歌だと思うのです。

11なんにもないへや
この歌の詞はほとんどひらがなで書かれています。
この歌は、…胸がざわざわする歌です。
うまく説明できませんが、
この歌も抽象画のような歌です。
まっしろな絵のような歌です。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://diamante.blog8.fc2.com/tb.php/5-e61b5a4f

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。