Howling

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国立西洋美術館にて
行われているパルマ展に行ってきました。

パルマとはイタリアの北にある都市の名前。
ルネサンスからバロック時代までの、
パルマ独特の絵画が展示されています。

ざっと見て思ったのは、
赤と青の独特の色づかいと、
人形のような、大きく見開かれた目が非常に特徴的。
ぞくっとする感覚に襲われました。


めちゃめちゃ良かったです。
一回見たら忘れられない絵が多くて…。

スケドーニの「キリストの墓の前のマリアたち」が
特に印象大。
左手に天使、右にマリアをはじめとした3人の女性が描かれています。
彼らの纏った布の素材感。色のぱきっとした感じ。
そうして、彼らの手足は雄弁に感情を表していて。
そのバックのターコイズブルーの空がまた、
現実感を無くしていて。
そんな異様な雰囲気が、目に焼きつきます。



パルミジャニーノの「聖カタリナの神秘の結婚」
とか、
カラッチの「戴冠の聖母」
とか、
コレッジョの「キリスト哀悼」とか
も非常に好きでした。


キリスト教に関わる説明もあるので、
それだけでも楽しめるかと。
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