Howling

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二日連続美術展へ☆
☆efuto=絵封筒展
絵封筒、とは絵が描いてある封筒のこと。
「ぞうのエルマー」の作者、デビット・マッキーや、
その友達が封筒に絵を描いて投函することから始まった、
楽しい遊び。

彼らの作品や、公募された作品、入院している子ども達の作品など、
沢山の絵封筒があって、
一個一個見ていたら本当にきりが無いくらい!
その一つ一つに、物語があって。
封筒だけでなく、その中の手紙の内容はなんだったんだろう、
そんなことを考え出すと、
もうどうしようもないくらいわくわくしました。

ちなみに、自分で絵封筒を作れるコーナーも…☆☆
勿論作ってきましたよ!
作った封筒は「胡蝶之夢。」にアップしました♪

この遊びに私も魅了されてしまいそうです★


☆須田剋太展 生命の讃歌
これを見るためにわざわざお隣の県にまで行ってきました。

須田剋太とは、
ゴッホに影響を受けた画家で、
抽象画や書にも取り組んでいた人。
晩年には『街道を行く』の挿絵を描いた人でもあります。

…って、いうのは私も行ってから知りました(笑)
ただ、好きなエッセイスト通崎さんが、
幼い頃に毎年彼に肖像画を書いてもらっていた…
っていうのを思い出して、
見たいなって思っただけだったんです。。。

そんな動機だったけど、
行って良かったって思いました。

彼の抽象画が非常に好きでした。
荒々しく、心の赴くままに運ばせた筆の線が、
ため息すら誘うような美しさでした。
具象画は、決して綺麗とはいえなくて。
色使いは重苦しいし、デッサン狂ってるし。
でもダイナミックで、迫力がある。
東大寺を描いたシリーズが気に入りました。

舞妓さんを描いたシリーズもきらきらしてて好きでした。
コラージュの手法が絵を引き締めてて。

画家って変な人が多いけど。
友人が絵を売って欲しいって頼んだら
「あなたとの関係は金銭の繋がりじゃないんです」
と泣き出した…なんていうエピソードには
ピュアなものを感じました。
ほほえましい、というか。
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