Howling

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京都旅行の思い出をちらほら。

今回の旅のテーマは
「伊藤若冲」。
それから
「京都のこころ A toZ」(木村衣有子著)
「天使突抜一丁目」(通崎睦美著)
のエッセイ二つ。
この二つに出てる場所に行ってみたのです。
★若冲展at相国寺
これが今回の旅のメイン。
行きたくて行きたくて仕方なかったんです!
江戸時代の画家、
伊藤若冲の描いた「動植綵絵」30幅が、
故郷に帰ってきたチャンスだったのです。

ずっと見たかった絵画を見に行く時って、
私、足がすくむんです。
なんか、好きで好きでたまらない相手に
逢いに行く感じがして。
胸がふわふわして、ぐるぐるして、
行きたいような行きたくないような感じで。

でも。
開場1時間前に行って、
すでに100人待ち。
もはや、ドキドキするとかいってらんない。
すげーよ。


人の多さに辟易もしましたが、
でもでもやっぱり、「動植綵絵」が
一部屋にずらーーーーっと並んでいる様子に
思わず身震い。
なんて幸せなんだろう、私。
と胸がきゅーっとなりました。
色合いの美しさ、
構図の大胆さ、
モチーフへの愛情。
あぁ、やっぱりこの人好きだわ。


帰りがけに、相国寺にある若冲のお墓へ。
お礼を言って帰ってきました。



★進々堂
京都大学前のカフェ。
ずっしりしたテーブルがお客を歓迎してくれるカフェ。
そのテーブルで、
学生さんや教授さんが勉強している感じが、
すごくすき。
なんだか、時間がゆったり流れているような感じで…。
天気が良かったので中庭のテラスへ。
頂いたのはカレーライス。
木製のお盆に、カレー、サラダ、紅茶がのっていて
超キュート!
角砂糖がスプーンにちょこんとのせられていたのに
胸きゅんでした★
古いレジや電話にもときめきました★

★恵文社一乗寺店
本と雑貨屋さんが一体になったお店。
古い本から新しい本まで、
独自のジャンル分けで並べられています。
ここだけで一日過ごせそうな位、濃いところ。
ヨーロッパの蔵書票とか、
シーリングとか欲しいものは沢山あったのですが、
結局買ったのはポルトガルの「マリポッサ」という石鹸。
ジャケ買いです!
黄色地に黒の蝶が可愛すぎる!!

PA0_0034.jpg


甘い花の香りのする石鹸です。
大きなのじゃなくて小さいのを買ってきたのに後悔…!


★京都芸術センター
小学校を活かして作られた、芸術のための場所。
芸術関係のフライヤーがおかれていたり、
小さな図書室があったり、
展示室があったり、
カフェがあったり。

art.jpg



板張りの廊下に、
深緑の黒板、白いチョーク。
木製の机椅子。
懐かしい学校の雰囲気が素敵。
それに、ただの学校ではなくて、
ちょっとお洒落な意匠が施されていて、
ただただ時間を過ごすだけでも素敵な場所でした。



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