Howling

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読みましたよ。友人から薦められて。
いやー、おもしろかったです。
こんなに食い入るように読んだ本は久しぶりかも。

ざっとストーリーを話すとですね。
桐山修司はクラスの人気者だが、
それはクラスの中で居場所を失わないため。
誰とも遠くならず、近くならない距離感を保つため、
「桐山修司」を演じているのだ。
そんな修司のクラスにある日、
デブで気持ち悪い転校生がやってきた。
当然、クラスの皆はそいつを無視。
…しかしひょんなことから修司は
自分の、人を騙す能力を試したいと考え、
その転校生信太(野ブタ)を
人気者に変えてみようと試みる。


文章が独特です。
それはまぁ現代の若者の心情を
あらわすためなんだろうと思うけど、
(笑)とか書いてあるのはちょっと受け付けなかったかも。
あ、でも本当におもしろいんですよ。
若い子の心理見抜いてるねー、って感じです。
主人公の修司みたいに
こんな風に考えてる子はいるんだろうなって思うし。
帯に書いてあった言葉に深く共感したデス。
「セカチューを読んで泣いている暇があったら野ブタを読んで笑いなさい」
「子どもが教室でキャラクターを演じなければいけない現状を描いている」
とかとか。

最後がちょっぴし納得いかなかったけど、
この小説は深いです。
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うっかり事後承諾ですが、リンク貼らせていただきました!
失礼をばいたしました。

そんな本があったのね。
知らなかったわ~

今度読んでみよう。おもしろそうだ。

2005.07.07 21:22 URL | たにや #- [ 編集 ]

いえいえ☆
これからもよろしゅう★

読みやすくて且つおもしろいから
一日で読めちゃうよん♪
お試しあれー★

2005.07.08 19:04 URL | ユウコ #- [ 編集 ]













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