Howling

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三日目は尾道です。
ずっと行きたかった町だったんです。
なので長いです。ご容赦を!
尾道について、まずレンタサイクルを借りました。
見たいところが多々あって、フルに回りたかったためです。
自転車で尾道の町を汗だくで駆け抜けました(笑)

尾道で驚いたのは、小さな路地。
小さな路地が沢山ありすぎて、
目的地に辿り着けないなんてこともざら…。
方向音痴ではなく、地図も読める!を自負していた私は
ちょっぴりショックでしたが…。
でも思わぬ路地に、素敵な場所があったりして、
発見が沢山ありました。
人一人通れる位の路地に赤い鳥居の神社があったりして…。
あと、銭湯を改修したカフェがあったんですよ。
タイルの壁に古い鏡とか広告とかが飾ってあって、
まんま銭湯。
不思議な空間で食べた尾道カレーは美味でした★



そして、そして、尾道で行きたかったのは、
何といっても「梟の館」というカフェ。
月子さんがシングルのジャケット撮影をしたのは勿論、
ライブで「すごく素敵な所だよ」と言っていたので、
行ってみたくって!
はやる気持ちを抑えつつ、
その近くの「招き猫美術館」にお邪魔しました。
小さな民家に3000体の招き猫がいるという猫好きには堪らない所…。
有名猫の小梅ちゃんに会えて胸きゅんでしたっ!



招き猫美術館で、とっても驚きの出会いが!
そこで出会って、一緒にお話していたおじさまが、
なんとなんと「梟の館」のマスターさんだったのです。
「ずっと来たかったんです」とお話しすると、
「梟の館」まで御案内してくださって、
月子さんのお話まで聞かせていただきました…★

「梟の館」は山の中腹にある蔦に覆われたカフェ。
本来は満月の夜にしか開かないバーだったそうです。
空中に少しせり出すような形の席がとても素敵で、
目の前に広がるのは尾道の海と町並み。
沢山の梟の置物に囲まれながら頂くみぞれのかき氷は
とても素朴で優しい味でした。
蚊取り線香の香りに包まれた素敵な館でした。
絶対、また行きたいのですよ。
次はぜひ、満月の夜に。



帰り道には、ちょっとした宝探しを。
招き猫美術館から梟の館までの道には、
88体の招き猫が隠れているらしく、
全部見つけると福がやってくるんですって。
数えてみたら、73体しか見つけられませんでした。
15体はいずこ・・・。
途中の民家の屋根の上とか、草むらとかに
ひょっこり隠れているので、わくわく感満載でした☆


その他にも沢山色んな出会いがあったのですが、
長くなりそうなのでこの辺で。
尾道は、素朴ながらもわくわくの沢山隠れている町でした。
またゆっくり行きたいです!!!!
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