Howling

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実は、今、和歌山にいます。
何故かというと、大切な友人に会いに来ているわけです。
そして彼女の大学に今もぐっている訳です。
他の大学にもぐるのって楽しいねぇ。
うちの大学より綺麗だよ…。いいなぁ…。
彼女は今授業中なのでブログを書いて暇をつぶしております。

★高野山
昨日、夜行バスで着いて、その後高野山に3時間かけて行ってきました。
高野山素晴らしかったです。
空気が澄んでいて圧倒されるんです。
一番感動したのが、燈籠堂という御堂に向かう山道です。
何十年も生きてきたんだろうという太さの杉が多く屹立する山道の中に、
沢山のお墓が並んでいるのです。
そのお墓は真言密教のお墓で、普通の墓石ではないんですよ。
日本庭園に立っている灯篭に近い形で、
人間よりも大きいものから小さいものまで所狭しと並んでいて。
そのお墓に混じってお地蔵さんが立っていたり、お地蔵さんが積み立てられた山があったりと、
あそこはもうなんか現実から離れた場所でした。
そのお墓の中には、戦国大名や明智光秀なんかのものもあるんですよ。
お墓のどれもが苔むしていて、ちょうど雨が降っていたんですが、ただ濡れている様も趣があるというか…。
あたりは静寂に包まれていて、小雨の音と足音だけがする感じで。

友人とも話したんですが、生と死の境そのものでした。
寝不足というのもあったのかもしれないけれど、
頭がぼんやりして今自分が生きているのかというのがなんかすごく頼りないことに思えました。
普通墓場って言ったら怖いけれど、怖いという感覚も次第に薄れていって、
死というものが怖くないという感覚にまでなってしまいました。
ひょっとしたら死というものは、この場所みたいに穏やかなものなのではないかなぁとも考えました。
…むしろ願望かなぁ。
どんな死に方であっても、穏やかな気持ちでありたいとそう思ったわけです。
最近、あの事故以来、死というものについて考えてしまうので、
高野山であの場所を見れたことは私にとって深い意味を持ちそうです。

ここに眠れたら幸せかもしれないとも思いましたが、
3時間かけて墓参りには誰も来てくれないだろうのでやめておきます(笑)

その先にあった燈籠堂も立派でした。
お寺の中に何千という燈籠が並べられているのです。
薄暗い中にちらちらと明滅する明かり。
あそこも現世から離れた世界だったなぁ…。

★天下茶屋にて
天下茶屋という大阪の駅で友人の彼氏さんにお会いしました☆
その方は槇原敬之ファンということで、かなりわくわくでした!
そしたら、もうやっぱ楽しかったですよー!!
知らなかった情報まで教えていただいて…
曲の細かい点まで語り合えるファンの人は母親以外初めてだったのでほんっとう幸せでした★
「槇原敬之詩集」をお土産にいただいてしまいました☆
大切な宝物になりそうです。
明るい楽しいさん(ダイレクトですか?笑)ありがとうございました★★

という訳で明日は紀三井寺を見に行く予定です★
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こんばんは~ 明るい楽しいさんです(笑)
僕も槇原敬之ファンと語るのは久々で、めっちゃ嬉しかったよ!やっぱいいね~
もうすぐ新曲発売だ~!楽しみやね。
僕が言うのもなんやけど、和歌山に来てくれてありがとう。ゆき様もめっちゃ喜んでたよ♪
またいつかじっくり語りたいね。それではまた~

2005.05.06 21:55 URL | つのだ☆ひろ #dS5vVngc [ 編集 ]

明るい楽しいさんありがとうございます!
私も語れて本当に嬉しかったです!!
また槇原熱が再燃してきたので、そのうちまた
槇原さんの項目立てて語りますよ(笑)
ぜひコメントお願いします☆

和歌山楽しかったです!
ゆき様と末永くお幸せに★です☆(^-^)

2005.05.08 21:43 URL | ユウコ #g5K4aJkU [ 編集 ]













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