Howling

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
前アルバム「ナイルの一滴」から早何ヶ月。
彼女のアルバムを再び手に取りました。
聞きながら、
やっぱりいいな。と思う。



彼女は、高知出身のシンガーソングライターです。
澄んだピアノの音色と、凛とした張りのある声が魅力です。
彼女の詞、曲は独特です。
これは彼女にしか書けない、歌えない曲だと思う。
聞いていて、
ミュージカルを見ているような気持ちになる。
その歌詞の情景と声の張りのせいなのかなぁ。


「ナイルの一滴」では「ニーナ」という凄く
物語性のある曲を歌っていたけれど、
それは「窓の日」にも受け継がれていて、
今回は「ふたつのプレゼント」でそれが顕著に出てます。
どうにもやりきれないお話なのだけれど、
聞いていると胸をうたれます。


「一人の歌」が一番心に残りました。
「あなたがどんなに悲しくても 僕にそれは伝わらない
あなたの視界が歪んでも それはあなたの世界だもの」
誰もがわかっているようでわかっていない事を
改めて提示していて。
本当はそれは悲しいことなのかもしれないのに、
この曲で聞くと、とても素晴らしいことに聞こえる。
ううん。言葉じゃ伝わりません。
是非聞いて、歌詞を味わってください。


彼女の声は余計なものが一切混じってないので
すっと心に入ってきます。
不純物の無い声はそうそう出せるものでは無いから。
だからこんなに人を惹きつけるのかもしれないです。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://diamante.blog8.fc2.com/tb.php/148-84227fff

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。