Howling

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この前見に行った、寺山修司作品の感想を。

正直な話、ちょっとついていけなかったです(汗)
面白かったことは面白かった。
けれど、あまりに過激なカメラワークと世界観と
がしゃがしゃ頭に響くロックに慣れず…ね。
一個一個の独立したシーンは割りと好きでしたが。
新聞の広告っぽい事を延々と男の人たちが読むところとか。
お母さんを探しに少年が家を巡るところとか。

その混沌とした感じはどこか解るものでもありました。
誰しも感じるそこの無い不安と広がる希望、なのかな。
解消の出来ないもの、なのかなぁ。
それは自分に対してだったり、親にだったり、
性にだったり、世界にだったり。
そのメッセージを鮮やかに描いていたと、いえるのかもなぁ。
でも余りに強烈過ぎて具合が悪くなったのも事実(笑)
ちょっと刺激が強かったかな?(笑)
でもこの時、この歳に見て良かった作品でした。

今、原作のエッセイを読んでいますが、
非常に面白いです。
頭の良い人なんだなぁ。寺山修司さん。
詩集も読んでみますです。
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