Howling

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今日は展覧会ボランティアで、
この前の洋館とは別の洋館に行ってきました。
そこもすごく良かったです!!
何といってもお庭がすごく綺麗でした!
新緑いっぱいで、ゼラニウムの花壇や薔薇のアーチがあって。
そこのお世話をしている庭師のおじさんも
すごくダンディーで優しい方でした。
帰りがけにジャスミンの枝を折ってくださって、
早速部屋に飾りました。
…でも暑いから枯れてきちゃった…(涙)

その後、昼寝をして、
夕方からグルメサークルの活動に。
今入ってるサークルの中で
勝手に結成したサークルですが。(笑)
今日の活動地は
神楽坂の1000円で食べ放題のしゃぶしゃぶ屋さんでした。
1000円なのに美味しすぎる!!!
大きなお皿に山盛りだった肉と野菜を
女4人で完食!
本当に幸せいっぱいでしたー☆☆

彼氏からDef-TecのCD借りました★
MY WAY好きなんですよー☆☆
夏になるとラップが聞きたくなるのは私だけではないはず。
(あ、Def-Tecはレゲエなのか?)
そろそろケツメイシもi-podにいれなくちゃと思うこのごろです。
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6月半ばに日本文学の発表があるので、
その準備に追われています。
近代作家についての発表で、私は谷崎潤一郎氏を選びました。
もともと対象作家のリストには無かったのですが、
どうしてもやりたい人が結構いたため、
急遽加えられることに。
言わずもがな、私もその一人。

谷崎氏の書く小説が好きです。
非常に官能的で、美しいからです。
うまく表現できないけれど、
読んでいると甘い白粉の匂いが鼻を掠める気がします。
一番すきなのは「刺青」。
幻想的で鮮やかな描写に溜息がでるほど。
女郎蜘蛛のイメージが脳裏から離れません。
発表に向けて、今まで読んだ事のない小説も読んでいます。
昨日読んだ「麒麟」「少年」「幇間」もまた面白かった。
特に「幇間」には脱帽。
主人公の三平が格好良すぎます。
まさにプロフェッショナル…。

谷崎氏の小説は確かに危ない部分もありますが、
私はそれでも彼の小説に惹かれます。
残酷さゆえの美、を感じるのです。
最近、夕立が多い。
ここのところ毎日、
5限の授業を終えて外に出てみると、雨が降っている。
天気予報を聞いてから外に出るので、
「傘持ってないよ!」となることはないけれど、
激しい雨脚にびしょぬれになってしまう。
今日も折りたたみ傘だったから、
靴と靴下とズボンがびしゃびしゃ。

びしゃびしゃに濡れて家に帰ると思い出すのは実家。
実家だと、家に上がる前に母がタオルを持ってきてくれてた。
それでもまだびしゃびしゃの時は、
2枚のタオルを交代交代に引きながら廊下を歩き、
お風呂場に突入。
うちはご飯の後にお風呂、の習慣だったので
まだ外が明るいうちにお風呂に入るのは新鮮だった。
お風呂から上がってご飯を食べる。
雨の日のささやかな楽しみだった。

そういえば。
この間の日曜は珍しく傘を持って歩いていなくて、
ボランティアから雨の中を走って帰る私に
見知らぬ人が傘をくれました。
世の中まだまだ捨てたもんじゃない、
とかなんとか考えました。
今日は展覧会のお手伝いに行ってきました。
着物(といっても浴衣)でその洋館をウロウロしてると
やばいくらいに幸せでした。
あれ、私お嬢様?みたいな(かなりの妄想癖。)
展示の中にその洋館の説明のポップもあったのですが、
部屋の名前が素敵でした。
竹の間、栗の間、牡丹の間、魚の間などなど…☆

やっぱり着物の展覧会というだけあって
お着物の方が多い多い。
中には男性で着物着てる方もいて素敵でした。

帰りにその展覧会の中に開かれていたアンティーク着物屋さんで
銘仙のお着物買ってきました☆
桜色で赤い花が書いてある可愛いやつ☆
明日はこれで行こうと思っています。

今から浴衣のまんまで
谷崎潤一郎についてのレポートを書くです。
浴衣ってだけでなんだか上手くいきそうな予感です。
着物って心理的効果すごいわ。

今日の写真はその洋館の一部屋。
和風の部屋なのに、縁側に洋風の洗面台。
もう本当に可愛いです…☆PA0_0024.jpg

今日は雑誌の撮影日でした☆
そのサークル員のN姉さんにお化粧してもらいました☆★
もうそれだけで十分でした(笑)
だってシャネルのお粉とか口紅とか
ボビーブラウンのアイラインとかで顔作って貰えるんだもん!
マジ幸せ…☆
普段ファンデも塗らないし、アイラインも塗らないので
できあがりはなんか新鮮でした。
自分のような自分でないような感じが…(笑)
それでN姉さんと編集長さんとで撮影開始。
…緊張したです…。
口開けてがっはっはって笑うのは得意だけど
口閉じてにっこりって私すごく苦手なので…
笑ってるつもりが笑えてなくて、お二人にご迷惑を…(汗)
公園に行って橋に腰掛けたり
小道を歩いてみたり。
200枚位撮ってもらったのかなぁ?(汗)
デジカメの画像が全部私で・・・。
あ、でも楽しかったんですよっ☆★
モデルさんの仕事はこんなに楽しいのかとうなりました。(笑)
いいなぁモデルの仕事。(笑)
できあがりは6月だそうで…。
とりあえず、雑誌の価値を下げないような
仕上がりになってますように…。


今日もまた衝撃的なできごとが…。
まず、朝起きると、前歯が欠けていました!!
去年の5月に自転車でコケて欠けて詰め物して貰ってた所が!
またしても!!
大慌てで歯医者に予約入れて授業とバイトの合間を縫って!
強度の強い詰め物をしてもらって何とか元通りになりました。
…本当に焦りました。

そしてもひとつ。
なんとなんとバイト先のカフェが閉店するのです…。
聞いて泣いちゃったよぅ…。
店長さん達のお家の事情なので仕方ないですが、
なんだか居場所がひとつ減っちゃったような気持ち…。
今まで悲しいこととかあってもバイトに行くと
元気になれてたから、そんな場所が減っちゃうって
本当に寂しいなぁ…。



では、この前見に行ったお芝居の感想をつらつらと。

★「言奏?ふたつの愛の物語?」
阿佐ヶ谷のラピュタビルというところにあったのですが
その建物がまたいいんですよ。
緑にあふれた近未来的な建物で。
お芝居があったところは地下だったのですが、
座席がでできてました!
縁側が段々に積み重なった感じで、座るところには座布団が。
上を見上げると照明やら音響やらは
梁の上に作られたベランダのようなところにあって。
土蔵とかで劇を見ているようなそんな気分でした。
内容は「永遠への長い散歩」「不思議な文通」の2本立て。
私が夢中になったのは「不思議な文通」の方。
絵本が原作なのですが、その内容がとにかく深い。
また主人公のグリフィンを演じていた大場真人さんの演技に
私は引き込まれました。
今まで見た演劇は
なかなか引き込まれるってことがなかったのですが、
あの人の演技はすごかったです。
彼が泣いている時には舞台に出て行って
肩を抱いてあげたい気持ちになったものです。
この絵本、いつか私も演りたいです。
いがと計画を立てようと思ってます。(笑)

★HOT DOG
こちらは友人の演劇。
いやはや、こちらもおもしろかったです。
警察と銀行員とヤクザの奇妙な友情を描いた話でした。
ちなみにその劇団は皆女性で、
男役も皆さんばっちりこなしてましたよ。
私は主人公3人の役者さんの役作りにほぅとなりました。
歩き方が3者3様だったんで。
喋り方はおろか、歩き方まで演技してると気付き、
これこそ本当の役者よねぇと思いました。
友人Yも素敵な演技でした★
彼女も男役だったのですが、格好よかったっす。(笑)
昨日はいろんなことがあった日でした。
友達とお芝居を二つも見に行ってきました。
ひとつは彼がチケットを買って、
一緒に見に行く相手を探していた「言奏」というお芝居。
で、もうひとつは私の友人Yの出ているお芝居「HOT DOG」

どっちも素晴らしかったので感想を書きたいんだけど
睡魔が来たので寝ようと思います・・・。

友人の誘いで雑誌のモデルをすることになりました。
光栄なお誘いですが、雑誌のイメージダウンになるのではと
かなりびくびくしております…。

あ、あと金曜日からアナウンススクールに通いだしました。
かなりバタバタな毎日になりますが、頑張ります☆
非常に残念なできごとが。
飼っていた淡水フグのピコちゃんが亡くなりました…。
今日の朝にはもう動かなくなっていました。
泣く泣くお家の前の花壇に埋めました。
あんなに可愛いこだったから本当に悲しいです。
家に帰ってくるとピコちゃんがいたところを
見に行ってしまう癖があって、そのたびに悲しいです。

でもきっと綺麗な花が咲いている花壇だから
きっと寂しくないと思いたい。
今日は彼氏と付き合って1年の日です。
これから焼肉にいってきます(笑)

それにしても1年って早いなぁと思います。
上京してもう1年過ぎた訳だし。
やっぱり年をとればそれだけスピードも速くなるのでしょうか?

これから何が起こるかわからないけど、
とりあえずこれからもよろしくね。
という感じです。
春に故郷に帰った際に飛行機で彼の特集があっていて
すっかりはまってしまいました。
最近このアルバムばかり聞いているのです。
直太朗さんの歌は「」と表記したくなる歌だと思います。
「生きる」ことをまるで抽象画のように描く歌だと思うのです。
いい曲ばかりなので簡単にご紹介を。

01太陽?邂逅編?
この曲を聞いたときはちょっと衝撃を受けました。
「さくら」の直太朗さんとは違う曲調、歌い方で。
「銀河に浮かぶ六十億分の物語 それは終わらない約束
 草木も眠るあの聖なる夜に 偶然あなたが生れ落ちた
 輝く奇跡を信じ 生きる」

という詞、メロディがすごく好きです。
それこそこの歌が、抽象画に近い歌だと思います。
聞けばわかります。

02紫陽花と雨の狂想曲
この歌はなんかサザンとかそんな感じのノリですね。
…この曲はストーカーの歌なのだと思われます。
…「狂想曲」だから多分そう…。
でも凄く可愛い曲なんで、雨の日に聞くとご機嫌になります。

03愛し君へ
えぇ歌です!!!
同タイトルのドラマの中で流れていた歌で、
しっとりした曲調、歌声がたまりません。
「朝の光に 君が消えてしまいそうで 
 僕はまた眠った振りをした」

という詞が切なくて大好きです。
大切な人を思い出さずには聞けない歌です。

04旅立ちの朝?アルバムミックス?
勇気を与えられる曲です。
のびやかな声がすっと頭に入ってきて気持ちがいいです。
サビがゆずの曲調に似ているかも。
なんとなく。

05青春のメモワール
残念ながら、借りてきたCDが悪いようで
前半部分が聞けないんです・・・。
でも好き…。
ストーリーが見える歌です。
小さなドラマを見ている気分になります。

06例えば友よ
ギターのイントロが素朴で好き。
「例えば友よ 誰かに詰られたとしても
 詰り返すことなかれ 限がないから」

という部分に諭されている気分になるのは私だけではないはず。
そんな教訓もゆったりとした唄い方で言われると
受け入れやすくなるもんです。

07声

「半落ち」の主題歌です。
最近は保険の宣伝にも使われてますね。
この曲を聞くと「半落ち」が蘇ってきて泣きたくなります。
「ああ愛とは ああ愛とは 何も語らず 静かに
 そっと肩にかかる雨」
「今 私の胸の内に息衝くのは 確かな誇り
 ああ あなたが ああ あなたが
 今日もどこかで 真綿のように 生きているということ」

という部分にしんみりしてしまうのです。
ギターの音色も曲風に合っていて、
聞くと溜息が出てしまうです。

08生きとし生ける物へ?アルバムエディット?
これも大好きな歌。
「愛しい君へ」の主題歌でした。
祖父が亡くなった時によく耳にしていたので、
詞のイメージと重なって、
私の中で「生と死」の歌になっています。
これもね、抽象画だと思うのです。
だって歌詞わかりにくいんですもん。(酷)
「嘘と真の化かし合い それを眺める天邪鬼
 何処も彼処も極楽と 数の足りない七並べ」
とか。
でもね、これはきっと深い深い意味が隠されているのですよ。
私には私の解釈があるし、
他の人には他の人の解釈がある歌のはず。
だから抽象画、という例えなのです。
サウンドは、時々小鳥の声とか合唱が入っていて
聞いていて面白いです。

09革命前夜、ブラックジャックに興じる勇者たち
これは朗読、と言った方が適切かと。
なんだか谷川俊太郎さんの「生きる」に通じるものを感じます。
オルゴールの音色にのって直太朗さんのぎこちない声が流れて。
しんみりしてしまいます。
この歌の詩を書いた御徒町凧さんって
何年か前の詩のボクシングに出場していた人ではないかしら…。
なんか詩の感じとか似てる気がするんですよね…。
あ、でも記憶違いかもしれないので、流してください。

10今が人生
大好きな歌。始まり方が好きです。
「今が人生」というコーラスが入るので、
その厚みのある声にぐっときます。
コーラスから入ってそのまま直太朗さんに引き継ぐ所もGOODで。
この曲は特に歌詞が素敵です。
「晴れ後曇り 時々雨 風また晴れ 
 そんな風にして今日も日は 翳ってく 移ろってく」
「目も眩むような過去現在未来 有りも無しも結果気構え次第
 のんべんだらり 風の吹くまま 意味のある無重力遊泳」

とか
「今こそが人生の刻 満ち満ちる限りある喜び
 風立ちぬ不穏な日々の只中で 僕は何か思う」

とか大好きです。
この曲を聞くと、
生きていることに喜びを感じずにはいられなくて
これから人生うまくいくんじゃない?みたいな気がします。
「生きる」ことを抽象画みたいに描いているという表現が
ぴったりくる歌だと思うのです。

11なんにもないへや
この歌の詞はほとんどひらがなで書かれています。
この歌は、…胸がざわざわする歌です。
うまく説明できませんが、
この歌も抽象画のような歌です。
まっしろな絵のような歌です。
(これからこの映画をご覧になるつもりのある方はあまり読まないほうがよいかもしれません。)

見てきました。「世にも不幸な物語」!
映画館の看板で見かけたときから気になっていたので嬉しかったです。
でも友人達から「あの映画はバッドエンドらしい」との噂も
沢山聞いていたので、見た後落ち込む覚悟で見に行きました。

この映画は映画ではない気がしました。
いい意味でも、悪い意味でも、
この映画はあくまで序章にしか過ぎず、原作を読んでようやく話が完結するのではないか、と。
映画の中で明かされない秘密が多くあって、それが気になって仕方がないのです。
これは映画にするならシリーズものにすべきだったのではないでしょうか…。
あ、でもまだ原作を読んでないのでわからないのですが。
原作がああいう終わり方なのであれば仕方ないのかも・・・。
あ、でもところどころに「ふっ」と思わせる笑いがあってなかなかおもしろかったですよ。
予備知識なしでも全然見ることができます。
ラストも結構感動的でした。
もう少しひねって欲しかった感もありますが・・・。

キャスティングは素晴らしいです。
三姉弟妹が皆可愛らしい。
長女ヴァイオレットが本当に可愛い!
彼女の着ているドレスにメロメロになってしまいました。
長男のクラウスがめちゃめちゃ格好いい…★
外国の俳優さんでこんなに格好いいと思った人は久しぶりでした。
あと次女のサニーが可愛すぎる!
机に顎だけでぶら下がってる所とか、大蛇と仲良しになっている所とか。
メロメロですよ!
ジムキャリーも、様々な役をこなしていて笑えました。

あとエンドロールが最高です。
あの芸術センスに脱帽です。
あんなに楽しいと思えるロールは、割とない。
ピクサー作品はおもしろいけど。

全体的に芸術を感じさせる映画でした。
セットなんかも凝っているし。
雰囲気としてはのエドワード・ゴーリー絵本の世界に近いなと感じました。
絵本の癖に鬱な気持ちにさせるあの感じと、割と近い感じの世界観でした。
東京に帰ってきました。
久々の我が家です。

和歌山の旅についてつらつらと書きます。
昨日はですね、和歌山の南、和歌浦、紀三井寺に行って来ました。
★和歌浦にて
和歌山市内からバスに乗って揺られること15分、
和歌浦の海に着きました。
その海の綺麗なこと綺麗なこと!
勿論東京の海とは全然違って、故郷の海ともまた違う海の色。
故郷の色は山を映した色だけど、
和歌山の海は空を映したような真っ青な色でした。
まず行ったのは和歌浦天満宮。
PA0_0022.jpg

見てください、この階段。
見たときになんじゃこりゃってなりましたよ。
登っている時は目の前階段しか見えない状態で(笑)
でも登って振り返ってみると、絶景でした!
青い空に海がきらきらーと輝いてて、疲れがふっとびましたー。
その後に行った、東照宮も紀三井寺もこんな感じの階段で、
山の中にお寺や神社があるのがすごくいいなぁと思いました。
山を登ると別世界のようなのですよー。

和歌山は心が穏やかになるところだなぁと感じました。
神社仏閣の雰囲気がすごく素敵です。
その雰囲気に浸るとあれこれ考えずにはいられないというか。
自分の生き方なんかを振り返る、いい旅になりました。

歓迎してくれた友人に本当に感謝です。
色んな話ができて本当によかった。
またあえる日を楽しみにしているよ。
実は、今、和歌山にいます。
何故かというと、大切な友人に会いに来ているわけです。
そして彼女の大学に今もぐっている訳です。
他の大学にもぐるのって楽しいねぇ。
うちの大学より綺麗だよ…。いいなぁ…。
彼女は今授業中なのでブログを書いて暇をつぶしております。

★高野山
昨日、夜行バスで着いて、その後高野山に3時間かけて行ってきました。
高野山素晴らしかったです。
空気が澄んでいて圧倒されるんです。
一番感動したのが、燈籠堂という御堂に向かう山道です。
何十年も生きてきたんだろうという太さの杉が多く屹立する山道の中に、
沢山のお墓が並んでいるのです。
そのお墓は真言密教のお墓で、普通の墓石ではないんですよ。
日本庭園に立っている灯篭に近い形で、
人間よりも大きいものから小さいものまで所狭しと並んでいて。
そのお墓に混じってお地蔵さんが立っていたり、お地蔵さんが積み立てられた山があったりと、
あそこはもうなんか現実から離れた場所でした。
そのお墓の中には、戦国大名や明智光秀なんかのものもあるんですよ。
お墓のどれもが苔むしていて、ちょうど雨が降っていたんですが、ただ濡れている様も趣があるというか…。
あたりは静寂に包まれていて、小雨の音と足音だけがする感じで。

友人とも話したんですが、生と死の境そのものでした。
寝不足というのもあったのかもしれないけれど、
頭がぼんやりして今自分が生きているのかというのがなんかすごく頼りないことに思えました。
普通墓場って言ったら怖いけれど、怖いという感覚も次第に薄れていって、
死というものが怖くないという感覚にまでなってしまいました。
ひょっとしたら死というものは、この場所みたいに穏やかなものなのではないかなぁとも考えました。
…むしろ願望かなぁ。
どんな死に方であっても、穏やかな気持ちでありたいとそう思ったわけです。
最近、あの事故以来、死というものについて考えてしまうので、
高野山であの場所を見れたことは私にとって深い意味を持ちそうです。

ここに眠れたら幸せかもしれないとも思いましたが、
3時間かけて墓参りには誰も来てくれないだろうのでやめておきます(笑)

その先にあった燈籠堂も立派でした。
お寺の中に何千という燈籠が並べられているのです。
薄暗い中にちらちらと明滅する明かり。
あそこも現世から離れた世界だったなぁ…。

★天下茶屋にて
天下茶屋という大阪の駅で友人の彼氏さんにお会いしました☆
その方は槇原敬之ファンということで、かなりわくわくでした!
そしたら、もうやっぱ楽しかったですよー!!
知らなかった情報まで教えていただいて…
曲の細かい点まで語り合えるファンの人は母親以外初めてだったのでほんっとう幸せでした★
「槇原敬之詩集」をお土産にいただいてしまいました☆
大切な宝物になりそうです。
明るい楽しいさん(ダイレクトですか?笑)ありがとうございました★★

という訳で明日は紀三井寺を見に行く予定です★

 

皆様こんにちは。
翠です。
HPもなかなか更新できなくなってしまったので、ブログに変えました…。
まだいまいち使い方に慣れてないんですが、頑張ります。

日記とか、読んだ本とか音楽とかお芝居とか。
興味のあることを詰め込もうと思ってます。
読んで「へー」と思ってくだされば何よりです。

それでは、はじまりはじまり。
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